北九州 門司港レトロ街

門司港レトロ街ってどんな街?

門司港レトロ街には古き良き時代と現代が融合した街です。
年間200万人以上の人がおとずれる観光地として有名です。明治初期に開港して120年の歴史があります。レトロエリアには、大正、昭和のモダンな建物が残っていて昔懐かしい風景が広がっています。古いものと新しいものとが織り成す景色はエチゾチックで、不思議な魅力です。

 

主な建物として、昭和2年に建てられた旧日本郵便船門司支店、アインシュタインも宿泊した旧三井倶楽部、旧門司税関、国際友好記念図書館、NTT門司電気通信レトロ館などがあります。

 

少し足を伸ばしてみると和布刈(めかり)エリアに入ります。和布刈エリアからは、歴史の重要な転換期にたびたび登場してきた関門海峡を望むことができ、関門大橋も間近に見られるなど絶好のビューポイントが沢山あります。武蔵と小次郎の巌流島も、ここから見ることができます。

 

門司港レトロエリアは夜にもまた違った顔を覗かせてくれます。
華麗な照明と噴水のショーで彩られた光のファンタジックショー「門司港レトロナイトファンタジー」が幻想的な世界を演出します。
冬はクリスマスにはハンドベルコンサートが催されたり、イルミネーションの点灯式が行なわれたりします。また、新年を迎えると、門司港駅の上に花火が上がり、停泊中の船からは一斉に汽笛が吹鳴されます。カウントダウンはぜひ、門司港レトロで迎えてみてはいかがでしょうか。

 

古き良き時代を思わせるレトロ街で、あなただけの旅の思い出を作ってみましょう。